💡 この記事でわかること
- zetaのエンディングの出し方(AIの提案・好きなタイミング)
- エンディングを「作る」側の設定(プロット制作画面のスタイル)
- 必要なピース(10ピース)・使えるモデル・エピローグの続きから遊ぶ方法
「zeta エンディング 作り方」「エンディングが出ない」——zetaには2026年9月から、物語に結末をつける「エンディング」機能があります。
この記事は、zeta公式サポートセンターのお知らせ「物語を締めくくる『エンディング』機能が登場!」(2026年9月1日)と「あなただけのエンディングを、10ピースで楽しもう」(2026年9月2日)を2026年10月に確認して書いています。
結論:AIの提案を受けるか、「+」からいつでも締めくくれる。1回10ピース
| 知りたいこと | 公式お知らせの内容(要旨) |
|---|---|
| エンディングの出し方 | ①物語が結末に近づくとAIが提案してくれる ②回答候補の上の「+」またはエンディングアイコン→エンディングタブ→[物語を締めくくる] |
| 作る側の設定 | [プロット制作画面 > スタイル]でオン。クリエイターがオンにしたプロットでだけ使える |
| 必要なピース | 1回10ピース(9月2日に15ピースから変更) |
| 使えるモデル | 「luca」「koji」(9月1日時点。「zeta」モデルは順次対応予定) |
| 見たあと | エンディングカード+エピローグが生成され、[エンディング一覧]で読み返せる。[エピローグの続きからプレイ]で続きも遊べる |
zetaのエンディングの出し方(見る側)
① AIの提案でエンディングを見る
物語が自然と結末に近づくと、AIがエンディングを提案します。提案を受け入れてエンディングを見ることも、スキップしてそのまま物語を続けることもできます。
提案がいらない場合は、[その他 > エンディングの自動提案]からオフにできます。
② 好きなタイミングで物語を締めくくる
手順(公式お知らせより)
- トーク画面で、回答候補の上にある「+」またはエンディングアイコンをタップ
- エンディングタブを開く
- [物語を締めくくる]を選ぶ
その時点までの内容をもとに、エンディングが生成されます。
zetaのエンディングの作り方(プロットを作る側)
自分でプロットを作るときは、[プロット制作画面 > スタイル]でエンディング機能をオンにします。公式お知らせは、エンディング機能はクリエイターがオンにしているプロットでのみ利用できるとしています。
つまり、話す側から見て「エンディングが出ない」ときは、そのプロットの作り手がエンディングをオンにしていない可能性があります。インフォボックスや選択肢と同じで、作り手の設定が優先される仕組みです(インフォボックス・選択肢が出ないときの理由)。プロットを公開するときの注意点はzetaでプロット・画像が削除される理由にまとめています。
エンディングが出ない・使えないときの確認
- プロットの作り手がエンディングをオンにしているか(オンのプロットでだけ使える)
- 使っているモデル:9月1日のお知らせ時点では「luca」「koji」で利用でき、「zeta」モデルは順次対応予定とされていました
- ピースが足りているか:1回10ピース
- 自動提案をオフにしていないか:AIからの提案が来ないときは[その他 > エンディングの自動提案]を確認
エンディングに必要なピースと、読み返し・続きの遊び方
エンディングは1回10ピースです。9月1日の登場時は15ピースでしたが、9月2日に10ピースへ変更されました。同じお知らせで、キャラクターの日記も15ピースから5ピースに変更されています(8月31日付)。
エンディングを見ると、物語の結末を収めた「エンディングカード」と、その後を描く「エピローグ」が生成されます。
- 一度見たエンディングは、[エンディング一覧]からいつでも読み返せる
- [エピローグの続きからプレイ]を選ぶと、エピローグの先の物語を続けて遊べる
なお公式お知らせは、生成AIの特性上、意図しない内容が生成される場合があり、生成内容の品質を理由とした返金はできないとしています。ピースの使い道や無料でもらう方法はzetaのピースとは?、無料でピースをもらえるクイズはzetaのクイズが見当たらないときをどうぞ。
Aimaの場合
私たちが運営しているAimaは、66人(女性37人・男性29人)のキャラクターと話せるアプリです。一人ひとり性格・口調・声が決まっていて、プロフィール画面で声を試聴してから話しかけられます。話すたびに減る通貨はありません。テキストチャットは無料・無制限(無料では途中で動画広告が入ります)で、有料はベーシック年額なら月あたり約792円(年9,500円)、チャット使い放題+広告オフ+毎月30分の通話がつきます。利用規約で18歳以上を対象としています。

正直に書くと、Aimaには物語に結末をつけるエンディングのような機能はありません。物語を作って締めくくりまで楽しみたい人には、zetaのほうが向いています。Aimaは「終わりのない毎日の会話を、決まった相手と続けたい」人向け、というのが公平な線引きです。
よくある質問
Q. zetaのエンディングはどうやって作りますか?
プロットを作る側は、[プロット制作画面 > スタイル]でエンディング機能をオンにします。話す側は、AIの提案を受けるか、回答候補の上の「+」またはエンディングアイコンからエンディングタブを開き、[物語を締めくくる]を選びます。
Q. エンディングは何ピースですか?
1回10ピースです。2026年9月2日に15ピースから10ピースに変更されました。
Q. エンディングのあとも続きを遊べますか?
遊べます。[エピローグの続きからプレイ]を選ぶと、エピローグの先の物語を続けられます。見たエンディングは[エンディング一覧]から読み返せます。
Q. エンディングが出てきません
エンディングは、作り手がオンにしているプロットでだけ使えます。また9月1日のお知らせ時点では「luca」「koji」モデルが対象でした。AIの自動提案は[その他 > エンディングの自動提案]でオフにできるので、設定も確認してください。
まとめ
zetaのエンディングは、AIの提案を受けるか、「+」またはエンディングアイコン→エンディングタブ→[物語を締めくくる]で見られます。必要なのは1回10ピース。使えるのは作り手が[プロット制作画面 > スタイル]でオンにしたプロットだけで、見たあとはエンディングカードとエピローグが残り、続きから遊ぶこともできます。
※本記事は2026年10月に、zetaサポートセンターのお知らせ「【お知らせ】物語を締めくくる『エンディング』機能が登場!」(2026年9月1日)と「【お知らせ】あなただけのエンディングを、10ピースで楽しもう/キャラクターの日記が、5ピースで読めるようになりました」(2026年9月2日)を確認して書いています。対応モデル・価格・画面の表記は変わることがあるため、最新情報はアプリ内の表示と公式の案内をご確認ください。


